天宇受売命の姿 [2006年04月02日(日)]

黎明館で着物の移り変わりと帯の戯れ展をみてきた。原始時代は鹿の皮を羽織っていて
時代が進化するたびに衣装の移り変わりを見ることが出来た。弥生時代からも衣服の身分化が現れていた。やはり十二単が一番はっきりしている。庶民は袖を通すことが出来ない品物です。柔道の柔ちゃんが結婚式にきた長いウェデングドレスやダイアナの結婚式を思いだされたらあのバージンロードを歩いた長いドレス。奈良時代からも後ろにつける生地が長いほど身分の差を象徴していると教えていただいた。歌留多取りの絵柄にも描かれた着物の姿にもみることが出来る。古今東西、着物に対する美意識は永久に消えることがない。


















