まるこの俳句日記

まるこのアドレスを少し書いておきます
迷惑メールはお断りします
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天宇受売命の姿 [2006年04月02日(日)]

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黎明館で着物の移り変わりと帯の戯れ展をみてきた。原始時代は鹿の皮を羽織っていて
時代が進化するたびに衣装の移り変わりを見ることが出来た。弥生時代からも衣服の身分化が現れていた。やはり十二単が一番はっきりしている。庶民は袖を通すことが出来ない品物です。柔道の柔ちゃんが結婚式にきた長いウェデングドレスやダイアナの結婚式を思いだされたらあのバージンロードを歩いた長いドレス。奈良時代からも後ろにつける生地が長いほど身分の差を象徴していると教えていただいた。歌留多取りの絵柄にも描かれた着物の姿にもみることが出来る。古今東西、着物に対する美意識は永久に消えることがない。

母の服 [2006年03月30日(木)]

img20060330.jpg

母の着物を私の手で洋服を作ってあげました。洋裁を初めて2作目です。着物から洋服への
作業はとても裁断が難しいです。巾が決まっていますし、地の目があってその方向でしか
見ごろが取れないので苦労しました。今度の作品は私の上着ですが、この生地がまた上等ですので、どんな洋服に出来上がるのか楽しみにしています。世界中に一つしかない手作り感がまた思い出になっていきます。母がこの洋服をきて買い物へ行く姿をみるのが楽しみです。鹿児島は花冷えといってとても寒い日が続いています
花冷えて青汁プラス白湯の味   青汁が売れますように!
まるこの姉妹版にはアフィリエイトのお茶村の青汁をご用意しています

介護ケア [2006年03月27日(月)]

img20060327.jpg

最近介護ケアハウスとかグループホームとかいうチラシがよく目につく。このホームを維持するのにはお金がかかる。年金でも最高の人は入れても最低の人は応募できない。
お年よりはよくこけるので、冬はストーブを焚くので、心配である。近所で水道局にお勤めの方が自宅を全焼して逃げ遅れて亡くなった。そろそろ後家さんも子供たちが相談してこんな介護ケアハウスにいれる話に関心が移ってきた。年金だけでは足りない分を子供たちが
出し合って快適はケアハウスで過ごしてもらいたいという思いである。介護ケアハウスは
本当に高い。20年前は5万円がすごい高いと思っていたけど、その数倍にもなっている。
この現実を思うと老後設計はしておかないといけないなー。

つわの花 [2006年03月26日(日)]

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南国鹿児島は今はつわの花盛り。山へ入ってつんで皮をむいて晩御飯になる。ふきのように
あっさりした味でなく、灰汁が強いのでむいた手は真っ黒くなる。よく太ったつわや痩せたつわをむいて食べるのがこちらの習慣でもある。あれだけあったつわがおなべの中で小さくなっていた。今、風邪は流行してるのか喉が痛い。ばい菌は肉眼では見えないから病院などでは栄養士さんや調理にかかる人はマスクをしている。人や金が集まるところには決まって
ウィルスまでもついているから 風邪にかかったらひとたまりもない。鼻がぐずぐずしてくるし、
調子はとても悪い。お薬を飲んで、養生している。

いかなご [2006年03月24日(金)]

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春をつげるいかなごを兵庫の方より頂いた。この地方は明石海峡でとれるいかなごを上手にたけないと嫁としての評価が落ちる。今日は病院へいったら入院してる主人の着替えを大風呂敷にくるんだ奥さんと出会った。この病院は脳専門で脳血栓など脳の中がきれてろれるがまわらなくなったり足は思うように動かなくなったりして付き添いで歩く練習をしている。
病の床にふせて家族の見舞いほど救われるものはない。家にかかる電話も何ごともなかったらいいけど今日も驚いた。神戸の姑さんが椅子からおちて骨を打ったという電話です。
年寄りがこけるのは致命症だからヒヤリとする。これは避けて通れない現実が私の身にもふりかかってくる。

春休み [2006年03月24日(金)]

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昨日は久しぶりの快晴で国道を車で走った。あちこちにドコモやコンビニや100円ショップなどなどの看板が猫も杓子のごとく出来ている。子供たちの姿が目立ったので、子供のいない
私はこの日がピントこない。春休みが始まったのかなと思った。埼玉県でごみの中から500万の大金が見つかったとネットで知ったけど、前もこんな事件が埼玉にありましたよ。どこの国にも悪い人間がいるんだと思うけど、中国の正月はすごい人が出で、添乗員の方が悪い人がいますから固まって行動してくださいといわれたことを思いだした。日本はお陰様で治安がいいので安心して暮らしていますが、悪い人もいると思うと平和ボケばかりしてられない
心の警備を忘れてはいけないのかなと思う今日この頃です。短い春休みですが 子供を狙う事件が多くなりました。いかのおすしですよ  変な人にはついていかない。車にのらない。
こんな標語が出来たんですね

お相撲のまわし [2006年03月20日(月)]

img20060320.jpg

最近の相撲のテレビは外国勢が強い。大鵬や朝潮や若乃花の相撲の時代に日本の伝統
相撲の風格がある。あのお相撲さんが腰にまく黒いまわしは、どのように手入れされているのか興味がある。定説では洗わないというジンクスがあるようだけど、相撲部屋の世界は知らないし、手入れ方法を知りたいものです。今日はいい天気でデジカメで散歩をして俳句を作ってしまった。古い殻をどんどん破って新しい芽が出でくる。人間の子だって未来に育つ子が
3時には下校時間だから子供の姿が目立つ。10年後は大きくなって見違える人になっている。今日は若いお母さんと数人あった。子供を乳母車にのせて元気なお母さんだった。
新しい芽はもう出できている。鶴田浩二さんではないけど古いやつほど新しいものを欲しがるものかもしれないね。

春よ来い! [2006年03月19日(日)]

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鹿児島の地元の新聞に五百旗頭氏が掲載されていた。神戸大学の教授ですけどね。
大阪のJR駅から数分の所に住友生命ビルがある。30歳の頃 ここで事務職で働いていた頃、五百旗頭さん(いおきべ)という女性の職員が当時、独身でいた。珍しい名前だなと思っていたけど上司の方は昔は旗本ではないかという話をされた。名はたいを表すっていうけど
本当に旗本を思わす末裔がいらっしゃるんですね。トリノオリンピックの選手の中に織田信長の末裔がいるって何かで読んだけど よくご存知の方は教えてくださいね。五百旗頭さん
体が小さい女性でしたけどあれから30年近い歳月が流れています。きっとどこかでいいお母さんになっていると思いますよ。私の先生であるワシモさんから画像をお借りして俳句を作ってみました。

孫の話 [2006年03月16日(木)]

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洋裁教室は私が一番若い。もう年金をもらっていたり孫が出来たばあちゃんが教室で
洋服を仕立てている。孫と別れるのは寂しいと盛んに言うので休憩時間のお茶もふくれてしまいそうである。可愛いんだろうね。赤ちゃんの目って澄んでいるから 心を癒される
こんな俳句を作ってしまった。洋裁は裁断からミシン、ロックと縫い代の始末や細かくて
めんどくさいことが多い。手が込んでいるからデパートでも女もののスーツなど非常に高い。
洋服になるまではかなり日数がかかる。洋裁は好きな道なので苦にはならないけど、上達にはまだ先のこと。中国ではシルク製品をがんばって販売しているので、若い娘のファッション
ショーは見事だった。赤でせまってくるのでセクシイでしたね。疲れたときなどはお茶村の青汁は最高の飲み物です。姉妹版へクルックでお入りになるとライブドアの青汁のことが書かれています。どうぞお尋ねくださいませ

中国の思い出 [2006年03月13日(月)]

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4月7日が鹿児島大学の入学式です。従兄弟の息子は背広で式に出るので、また物入りである。そんな話題がお茶の間で出る。今日もとても冷え込んだ。私は神経痛が出るので、早く春が来て欲しい。中国から帰って1ヶ月かな。あの時のモーニングコールには驚いた。外国へ出で、あの目覚ましがモーニングコールだとは知らなかった。1000円!1000円!とよってきたけど、今思えば中国へまた行きたい思う。中国のよさを存分に味わってきたので、今度、また機会があったら敦煌、シルクロードなどに行きたいという夢を持っています。辛夷が
春になったら顔を出す。私の目も最近、点滴液が日ごとに増えていく。白内症や緑内障は目の病気だけど、知らない間に自分もなりそうで心配である。年をとるといろんなところに病気が出でくる。50肩もそうだけどあれも手があがらない。痛みは経験してみないとわからないものですが、私も長い間、理学士さんにお世話になりました。
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